(主に漫画のシリーズ作品についてのスレッド。アニメ化される以前のコメントもあります。
やはり思い入れの強いファンも多いようで、かなり長文のコメントがあります。)


アメリカ合衆国
「ジョジョの奇妙な冒険」は、素晴らしい王のような作品。↓参考動画も張っておくよ

(ジョジョの格闘ゲーム動画。短い動画ながら現時点で1,361,803視聴。1645コメント)

  


 
 
不明
とにかく、俺はジョジョがものすごく大好きなんだ。
今まで読んできた漫画の中でも、間違いなく一番のお気に入りの作品だよ。
それぞれの部は、回を重ねる度にいいものになっていくね。
過去のエピソードも読み返したいと思うけど、それでも過去の場面が先の回より優れているとは言えない。

さて、第6部を読み終えてしまわないと。物語が進むにつれて、徐倫がたくましくなっている事に気付かなかったよ;
彼女は何だか最初の頃と変わりないように思っていたんだ。


アメリカ合衆国
このスレッドをありがとう。
僕は「ジョジョの奇妙な冒険」の大ファンだ。日本語版と英語版の書籍を両方集めてるよ。
そんな僕が本当にがっかりしてしまう事なんだけど、この漫画シリーズの物語やデザインが西洋の読者にとっつきが悪い事なんだ。
もしかすると、このシリーズはアメリカに来た時期が早すぎたのかもしれない。
吸血鬼関連の作品は、数年前に トワイライト(少女と吸血鬼のティーン向け小説) とともに人気も終わってしまったからね。

まあとにかく、より多くの人にジョジョを知ってもらいたいと思ってるよ。
それを見さえすれば、どれだけ魅力的で奇妙で素晴らしい、最も偉大な荒木作品であるかが分かるんだからね。


アメリカ合衆国  
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう…私の一番好きな漫画を紹介してくれて。
私の昔のオタク時代を思い起こすと、膨大な漫画やアニメを見ていたものだったわ。
何か完全なものを探しているような感じだったけど、それが何かは自分でも分かっていなかった。
そして、それこそが「ジョジョの奇妙な冒険」だったと気付いたの。
本当に大好きな作品で、全巻集めて持っているわ。

素晴らしい言葉に、エキゾチックな場所。
これを読むあなたは、絶対に登場キャラ達と恋に落ちるでしょう。
数年後に読み終わっても、彼らはあなたの記憶から去っていく事はない。
音楽関係の名称も、少なくとも2/3は私の好きなバンドね。
ジョジョ以外では、どこにも見られないような衣装デザイン。
興味深い悪役。登場人物は男性も女性も全て、私の性的な判断に混乱が生じるほどすごくセクシーよ。

私が漫画に求めていた全てがこれに詰まっているわ。
大げさに言っている訳では無く、ジョジョを読んでいなかったら、自分の人生で最も辛い3つの時期をやり過ごす事ができなかったと思う。

今現在も、ジョジョ関連の物を日本から輸入しているおかげで、私のお財布は苦しい事になっているわ…
Viz社(日本の漫画・アニメを翻訳出版している)から出ている全ての巻と、日本語版の多くの巻。
アートブックに、KILL・A’s tieと、それにたくさんの玩具まで買っているからね。
(ultra-violence×ジョジョのタイアップネクタイ ―※もう販売は終了していますが、参考までにメーカーのリンク)

そしてこの間、タトゥーアーティストと会う約束をしたわ…
そう、今は褐色の星が私の左肩にある。ちなみに、私の腰のあざと同じような色。
私がTシャツを着ている時は誰もそれを見ることができないけど 、それは確かに私の肩にある。
その存在のおかげで、何だかワルになったような気分にさせられる。
star
…長々と自慢したかった訳ではないのよ。このスレを乗っ取るような事をしてしまってごめんなさい。
でもこの漫画は、私が一番にあげる作品。この漫画の良さを理解してもらいたいわ。
私のオタク関連の最大の夢は、北アメリカのアニメイベントで荒木飛呂彦の姿を見つける事よ。
運が良ければ握手をして、彼に素晴らしい作品についての私の思いを伝える事ができるわ。
私は多くの尊敬する著者や有名人にも会った事がある。彼を除いてだけど。
彼に会えたとしたら、私が今まで経験した中で最も素晴らしい出来事になるでしょうね。


アメリカ合衆国
やあ、みんな。僕がこのシリーズに入っていけたのは、ここでガイドしてもらったおかげだ。
僕は高校1年の頃、図書館で英語版の最初の一冊を見つけたんだ。
それが一体何なのか僕には検討もつかなかったし、それプラス暴力的な場面にもびびってしまったんだ。

でも結局、後になって興味が湧いて本を買いに行ったんだけど、本当に良かったと思ってるよ。
「ジョジョの奇妙な冒険」は素晴らしい作品で、現在僕の大好きなシリーズになってくれたんだから。
キャラクター、スタンド、音楽関係の名称、ユーモア、アート、その全てを愛してる。
今は、90年代のOVAアニメのセル画のために、E-Bayで入札をしてるよ。
それとジョースター家のあざのタトゥーも入れようと思ってるんだ。

ジョジョのアートスタイル…これが、少しとっつき難い印象を人に与えるのは分かってるよ。
しかし、一旦シリーズの中に入ってしまうと、それは読者を虜にするものなんだ。
アーティストとしての荒木の進化は素晴らしいよ。
バオー来訪者の漫画と、ファントムブラッドからスティール・ボール・ランのキャラクターを比較して見れば、特にそれがよく分かる。

ゲイらしき二人のキャラクターを見つけた時は、本当に驚いてしまった。
第5部で登場する暗殺者カップルのような、ティッツァーノ (他のジョジョの男性キャラと比べてはるかに女性らしかったので、僕は思わず2度見してしまった) と、スクアーロだ。
まあ、少年漫画なので実際にそんな関係をあらわす描写はなかったけど。
全てのキャラクター達が、そういった多くの面白い関係性によって動いている。

一番信じ難いのが、荒木飛呂彦のアイデアが全く尽きる気配も無いって事だね。
全てのジョジョは全く異なる世界を内包していて、ジョジョ自体が小さな規模の漫画界のようだ。
そして、世界の異なる地域に住んでいる誰であっても、ジョジョのファン同士は身近な存在なんだよ。

このシリーズが、イタリアとフランスでどれぐらい大きな存在であるか知った時は驚いたな。
荒木飛呂彦は、「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」の漫画の仕事を依頼されたんだからね。
そんな彼が、うちのアメリカで見過ごされている事は恥ずかしく思う。
(上の本なんか、2ドルでイベントで売られていたんだ…)
しかし、きっといつかはふさわしい評価が得られると思ってるよ。
作中における名称の商標権侵害は、うちで発売されるには大きな壁もあるけど、
そういった法律の無い英語圏の国で翻訳してもらえれば素晴らしい事になるだろうね。


アメリカ合衆国
僕はもう一度このシリーズを試してみようかなと思ってる…
ジョジョは、少年ジャンプに載っているのを見て初めて知ったんだ。
それを読んでみたんだけど、自分にはちょっと退屈に感じてしまった。
(自分は若かったし、作品全てに目を通した訳じゃないんだ…)

そして今年の始め、また同じように作品を見つけて読んだ。どうしても読みたくなったんだ。
僕は、今からシリーズの1巻を買いに行こうかと思ってるよ…

  (参考までにwikiより、ジャンプが発売されている国)
2006年現在、『少年ジャンプ』は日本国外でも発行され、「ドラゴンボール」・「ONE PIECE」・「NARUTO -ナルト-」などの人気作が翻訳されている。

ドイツ "BANZAI!" を参照。2001年10月、ドイツの企業カールセンにより創刊。2005年12月に廃刊。公式サイト(ドイツ語)

アメリカ 『SHONEN JUMP Magazine』が2002年11月26日創刊、2012年3月書籍出版終了。VIZ Comminucation Inc.(現VIZ Media) 発行。公式サイト(英語)。電子書籍『WEEKLY SHONEN JUMP ALPHA』を2012年1月30日より創刊[33]。

台湾 もともと、『少年ジャンプ』の台湾バージョンは『熱鬥少年TOP』(大然出版社)と『宝島少年』(東立出版社、1992年9月19日創刊)の2誌があった。2003年5月、集英社は大然出版社との出版契約を解約し、『宝島少年』に一本化した。


不明
Viz社から出てる「スターダストクルセイダース」のパートを読んでるところだけど、本当にすごい作品!
間違いなく、少年ジャンプから出た最高傑作だ。


アメリカ合衆国
僕は本当にこのシリーズが好きだよ。
でも、自分でも腹立たしい事だけど、まだコミックは買えていないんだ。
それ以外にも、アメリカで才能ある荒木作品があまり見られない事もうんざりしてしまう。
テレビアニメかジョジョのOVAの残りのパートを出してくれたら、世界で最も素晴らしいものになるだろうな。


不明
これまでの少年ジャンプ作品の中でも「ジョジョの奇妙な冒険」は大のお気に入りだ。
ファントムブラッドの頃から変化していく荒木のアートスタイルは、本当に興味深いよ。
ところで、荒木は彼の原作から離れすぎている脚色作品はあまり好きじゃないのかもしれないな。
映画版「ファントムブラッド」は、どうやら日本ですらDVDがリリースがされていないようだから。


不明
ああ、これは僕が今まで読んだものの中でも、間違いなくトップ3に入る漫画。
その中でも、おそらく一番になる作品だろうね。
僕は18歳の時にこれを読んだのだけど、すごく興奮させられたよ。
第一部を読んで、こんな物語があるなんて信じられなかった。
それから僕は、何ヶ月もジョジョの事を周りの人達に語り続けたんだよね。
英語翻訳版が出た時、僕のつまらないジョジョ・ジョークはさらにしつこいものになった。

本当に素晴らしい作品だから、それを英語で理解できていなかったのは残念だよ。
読み返してみると、自分が忘れていた非常に奇妙なシーンがある事に気づかされる。
例えば、カブトムシを食べる場面を忘れていたりね。

そして、第3部は本当に最高の結末だったように思う。
それを解説しようにも、僕の持つ言葉では失敗してしまうだろうな。
心臓が止まってしまいそうな、息をのむアクションに全く夢中になったよ。
昔のキャラクター達は新しい命を持っているようでもあり、それを読んでいる僕は、時を止める術にでもかかっているみたいだった。
そして、戦い抜いた彼らが帰っていく最後の場面も素晴らしいものだったね。
僕はこのシリーズをとても愛している!
将来的に「スティール・ボール・ラン」の英語版が出てくれる事を願ってるよ。
僕達が第3部の結末を英語版で読めただけでも、すごく感謝しているけどね。
STEEL BALL RUN ―ジョジョの奇妙な冒険Part7 コミック 全24巻 完結セット (ジャンプコミックス)

(アニメ化される前のコメント)
不明
すごく疑問に思ってるんだけど、ジョジョの何部がアニメ化されるんだろう。
だって、原作の全てがアニメ化してもらえるとは思えないんだ。

フランス
僕の予想だけど、シリーズの最初の部分か、または最近描かれた部分がアニメ化されるんじゃないか。

不明
第一部は、第三部やその後のシリーズと比較するといまいちだったよ。
例えそれが、ジョースター一族とディオの戦いの発端を教えてくれる物語だとしても。

アメリカ合衆国
僕は漫画版の最初からシリーズの全てがリメイクされると思ってるよ。
そして、僕が最も気にしているのは、どこの製作会社がアニメ化しするのかという事だ。


不明
全シリーズがアニメ化される可能性はある(それは非常に多くの時間と費用のかかるプロジェクトになるだろうけど)
格闘ゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」のトレーラーにも、シリーズの歴代キャラクターが登場しているからね。アニメでもその可能性は大いにあると思う。
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル (通常版) (初回封入特典 プレイアブルキャラとして「吉良吉影」が使用可能になるDLコードがついた「川尻早人メモ」! 同梱)


アメリカ合衆国
アニメーションとアートスタイルからすると、東映アニメーションなんかどうだろう。
僕の推測では、彼らがアニメ化するように思う。


不明
非常に長いシリーズではあるけど、すごく人気のある作品だ。全シリーズアニメ化も十分有り得る。


不明
シリーズは全て素晴らしいものだから、アニメ化されるのは何部でも良いと俺は思ってるよ。
ただ、アニメーションの良いクオリティと、原作に沿ったストーリー展開である事だけを願ってる。
あと、PS3で出るゲームは、今のところ素晴らしい出来のようだな。入手したいと思ってるよ。


不明
ザ・ワールドーーーーー
せめて、第三部「スターダストクルセイダース」だけでも、見れたらいいんだが ;__;
シリーズの多少の部分はOVAになっているのを見ているけどね…

ジョジョを知らない人のために書いておくけど、これまでで最高のバトル漫画と言っても良い作品だ。
登場人物達は単純に強さだけで戦うだけでなく、テクニックや知恵を駆使して、敵対する者達を打ち破るんだ。
最も弱い戦士であっても、この作品の中では最強になり得る。


フランス
やったぜ!
映画「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」は失敗に終わってしまったが(一体どうしてしまったんだろうな…)
今回は絶対に大丈夫だ。
もし、全てのストーリーがアニメ化されるなんて事になったら、素晴らしいなんていう表現を超えてしまうだろうな。


不明
漫画を読んでない人達は、本当に今からでも読み始めてくれ。
それがよくあるゴシックホラーから、どれだけ壮大な少年漫画になったか説明するのは難しいからね。
荒木飛呂彦のアートは、シリーズを通してより大胆で独創的な素晴らしいものへと進化していったんだ。


不明
ジョジョがアニメ化されるなんて興味深い。
ただ、これが漫画の評判に恥じないものとして作られるかどうかは分からない。面白いものになるといいんだけどな。



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ttp://forums.animesuki.com/showthread.php?t=113108
上記の海外フォーラムの掲示板コメントより。他の漫画作品やゲーム版「ジョジョの奇妙な冒険」の話など、脱線した話題は省略。